母子家庭でも就職・副業・在宅の仕事などで収入アップ。母子家庭の手当、支援情報。母子家庭で頑張るお母さんたち。
母子家庭では手当や生活保護、生活支援や補助などに意識が向きがちですが、母子家庭でもお母さんが仕事を得て、子供が母に協力して一体となってがんばるご家庭もあるようです。
母子家庭での仕事としてオススメなのが、自宅でできる仕事です。小さなお子さんがみえるご家庭では特に外に働きにでること自体が困難である場合が多いことや、お子さんの健やかな成長を考えると、特にお子さんが小さいときには母親との接触する時間や体験は重要なポイントではないでしょうか?
母子家庭となった叔母の家では母親が養護施設で働くことになったため、未だ幼い姪を預かりながら育てていかれました。端から見ても叔母は仕事に出かけ、夜遅く仕事を終えると我が家に姪を引取りに寄って疲れた身体で炊事や洗濯などをされていてとてもしんどそうでした。
母子家庭として児童扶養手当も勿論支給してもらっていましたが、生活保護をうけるほどではないにしろ、毎月の生活費で汲々とされていたようです。
離婚で母子家庭となってしまったのですが、後に叔母に聞いた話では、離婚されて正解だったと私も思いました。その後叔母は誠実でやさしい子持ちの男性を再婚され、今はとても幸せそうに暮らされています。
母子家庭ですと就職は不利?といわれています。離婚して母子家庭となり現在無職です、という女性の場合、就職活動はしていますが、常に散々な結果ですとのことです。その女性は介護福祉士、社会福祉主事、ワープロ3級などの資格を持ち、普通運転免許ももっていらっしゃいます。
母子家庭のお母さんだから就職できないということではなく、一般の中小企業での求人というのは新卒か、中途採用については開発系、ベテランの営業マンなどについてはニーズが高いのですが、一般の事務職系は狭き門となっており、人材募集するにしても、人材派遣やアルバイト・パートなど比較的、雇用に掛かるコストをおさえ且つ、柔軟に雇えるスタイルをとるところが非常に多くなってきているのが現状のようです。
一方でやはり、離婚されて母子家庭となった別の女性は、とにかく収入をとまずはファミレスのパートを見つけてこられて後、食品加工工場での「エクセル・ワード可なパート募集」というのに応募されました。パソコンのパの字も打てない全くのPC音痴だったのにもかかわらずです^^;その工場内事務の職場の上司にパソコン操作を一から教わり操作を覚えていったそうです。
その就職面接では「母子家庭なので仕事をしないと生きていけないのです!」と懇願され、その熱意に面接官のかたが、がんばっていらっしゃる母子家庭のお母さんを応援したい・・と就職が決まったそうです^^/
母子家庭での現実は大変厳しいものがあります。夫からの養育費を継続して貰える人ばかりではありませんし、児童福祉手当は一定期間後には減額されてしまいます。だからこそ母子家庭のがんばるお母さんがたのすがたに勇気づけられます。
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